バイク部品などで、大まかなセット部品の総称。例)ヘッドライトASSY、テールASSY
電装系の一部の部品総称。電流をエンジンの点火時期に合わせて放電させる装置。点火タイミングの変更で高回転でトルクの増す車種もある。
ヤマハ車に採用される防犯装備の名称。キーシャッターと同時に後輪もロックされる防犯に有効な装備。
エルイーディーと読み、微量な電流で発光するダイオードの名称。「Light Emitting Diode」の略語。科学的な事はさておき、バイク業界では、バッテリーにやさしい利点から、ライトアップ装飾や、安全性向上の為のデイライトなどに利用されています。
主に量販店などで売っている、安価で簡単な盗難対策品。スチールでUの字の形をしている、要は車輪止め。最もポピュラーな防犯用品。
2サイクルエンジンに使用するオイル。ガソリン同様、エンジン内で燃焼する為、定期的に補給する必要がある。粗悪オイルはエンジン寿命を縮めるので注意。
2サイクルと同じ意味。エンジンの2工程の働きから来る総称。あまり突っ込む話では無いが、要は速くて、燃費が悪く、煙を多く吐く。オイルも補給する必要がある。
4サイクルに使用するオイル。主にオイル交換という場合は、4サイクルエンジンでの事を言う。
4サイクルと同じ。2サイクルとは性反対の特性を持つエンジン。燃費が良く、煙をほとんど吐かないが、魅力的な加速感は無い。これからは、主流のエンジン。
言わずと知れたスロットルの開閉をする装置。右のグリップを回す事によりスロットルを調整できる。
インテークマニホールドの略語。キャブレターとエンジンを繋ぐ部位の総称。ヤマハ車の場合ゴム製で出来ており、亀裂などにより不具合をもたらす。
方向指示器。
プーリーを押し広げる為の重要な物。円形になっており、エンジン回転の遠心力によって外側へ移動するようになっている。重さによって、加速に影響する。
2サイクルスクーターには必ず装備されている、2サイクルオイルの補充警告灯。点滅から始まり、付きっぱになったら、早急に補充するようにしよう。この時点で1リッターは入るはず。
キャブレターの通常油面を超え、燃料がより多くキャブレター内に入り、エンジンにも生ガスとして入ってしまう故障現象。症状として、始動性が悪く、走り出し、もうもうと煙を出す。フロートバルブのあたり面の磨耗が主な原因だ。
燃料の量や空気の量、オイルの量などのバランスがくずれ、エンジン内部に生ガスがたまりプラグがべちょべちょになった状態。アクセルを開けながら始動すると、かぶる状態になるので行ってはいけない。
一般的に99年の排気ガス規制を境にそれ以前に発売されていた車種を規制前、後を規制後と言っている。各社基準を守る為に改良し、マイナーチェンジを行った時期。
最近のスクーターには、標準化されつつあるメインキーの要は蓋。こじられ防止には有効な装備。
主にメインキーそのものを指す名称。エンジンをかける所の鍵。
セルスターターとは対照的に、バッテリーを必要としない始動方式。エンジン左側のキックベダルを踏み込む事によって始動させる。セル始動の約1.5倍の始動性能がある。
燃料を空気と混合し、エンジン内に最適に噴射する機械装置。内部の汚れにより、燃料が噴射されず、エンジン不動となる事もある。
テールランプ上部に付いている、荷台。主にスチールで出来ている。センタースタンドをする際にも握りに必要な重要な装備。
2サイクルスクーターでも、後輪ギヤ部にはオイルが必要である。定期的にギヤオイルも交換が必要である。
最終的に後輪に動力を伝える装置。ベルトが高速回転になるにつれ、伝達力が増し、後輪が回る。クラッチ盤が磨耗してくると、加速に影響を与える。
スクーターをまたいでちょうど膝元にある小物入れ。キー付きの車種とオープン型の車種がある。
エンジンの回転を進行運動に変える伝達装置郡と考えていいと思います。エンジンクランク回転→ギヤ→変速装置→伝達部品→クラッチ→ホイール回転 までが駆動系。フロントホイールの回転運動は駆動系ではない。
グローブボックス付近に装備される、コンビニ袋をかけられるフックの名称。
スクーターの場合は、センタースタンドが標準装備でサイドスタンドは標準装備ではないのが一般的。センタースタンドのかけると前後輪浮くのとは対照的に、両輪接地した状態で傾けるようにする事が出来る。社外の物が多い。
フロントサスペンションやリアサスペンションが経たって、本来の柔軟な動きをしなくなった状態の俗語。例)サス抜けを起こしている。
自動車損害賠償責任保険の略語。スクーターでも必ず加入しなければならない保険。強制保険とも言う。事故を起こした際、加害者もしくは、被害者請求が行える。
車両を判別する為に新車時に一台一台、メインフレームに打刻されている番号。型式などの判別や、部品注文の際にも利用されているので、控えておくと便利。
自転車言う、サドル。要は座る所。
ホンダ・スズキ車に採用されており、駐車時にセンタースタンドを固定し降りないようになる。主に防犯対策として利用する装備。
スクーターでは、乗車時に、足を乗っける所を言う。
一般的にスクーターの場合のスポーツは、ディスクブレーキやリアスポイラーなどをドレスアップした車種をこう呼ぶ。ホンダディオZXや、ヤマハジョグZRなど。
タイヤの磨耗の度合いを人目で判断できるようになっている、タイヤ自体に付いている目印。車検が無いような車種は、あまり意識する必要が無い。
セルモーターを回しエンジンを始動させる事。ブレーキを握り、セルボタンを押すと始動する。セルモーターはバッテリー駆動の為、バッテリー磨耗によって効かなくなる。
ホンダディオZXの呼び方、「ゼットエックス」を、略して、「ゼックス」という。
90(横幅mm)/90(扁平率%)-10(外形インチ) や、単に3.00-10など、スクーターサイズで表されている。
お酒とは関係ない。中排気量スクーターの意。主に125ccクラスのスクーターをこう呼ぶ。90ccも含まれるとは思うが、100ccぐらいからのほうが適した呼び方かもしれない。
「ちょっけつ」と読む。直訳すると直接結ぶという意味だが、ことスクーター関係では、キー配線を外し、線を繋いだりして、エンジンをかけてパクる時に使ったりする。要は、キーなしでエンジンをかける時に使う言葉。
スクーターを販売店に修理に出した時など、修理の間、代わりのスクーターを出してくれ所もあります。この代わりのスクーターの事をだいしゃと言います。
ドラムブレーキのワイヤー駆動に対して、露出したディスク盤を油圧により、パッドを挟み込むような制動装置。強力な制動力ゆえに、主にスポーツタイプに採用される。
ブレーキシューをホイール内側に押し付ける事により、摩擦抵抗で車体を止めようとする制動装置のひとつ。初期制動に優れ、メンテナンスも楽なのが利点。
スクーターの場合は、主に泥除け部とナンバー取付部が一体となっている。部品名称として、テールアッシーとも言う。
これを付けていないと、公道は走れません。125ccまでのスクーターは、役所で借りる事が出来ます。50ccが白、90ccまでが黄色、125ccまでがピンクで分けられる。
規格で49cc以上125cc未満の排気量を原付二種と呼ぶ。これらスクーターなどを略俗語で二種と言う。50cc原付での、二段階右折や30キロ速度規制から開放される。
最近のスクーターはガソリンタンクからキャブレターの燃料供給の際に、自然落下供給方式が利用できず、ポンプにより強制的に送り込む(吸い上げる)方式が取られている。
1999年9月に運輸省によって施工された排気ガス基準の法律。要するに毒を出しすぎている車種は、販売しちゃいけません!という法律。原付もマフラーの触媒化やキャブのセッティング変更などで対応した。
バイクの業界では良く使われる、「盗む」と同じ意味。バイクを盗まれる事をパクられた!と言ったりする。
排気口(マフラー)などから、比較的大きな音を出して異常排気する事を言う。火は出ていなくても、使われる。2サイクルエンジンで起こる場合は、焼き付きの可能性が大。
エンジンのパワー&スピードを比べる単位と考えていいと思います。馬力の違いは、加速及び最高速に影響します。PSで表す。
最近では1990年頃に自動車工業会などの機関がその名の通り、自主的に安全性を考慮し、馬力を規制した制度。輸出車両と国内車両で馬力が違うのはこのせいです。原付にも7.2psという自主規制が存在しておりました。
モーターサイクルでは、弁なども、バルブという名称は使うが、スクーターの場合は、主に、ヘッドライトバルブの意味に使う。要はハイワット電球の名称。小さいメーターの電球などは、バルブとは言わない。
「はんぼう」と読む。半キャップヘルメットの事。帽子タイプの耳が隠れないヘルメットの俗語。
モーターサイクル全般のカテゴリー名称のひとつ。主に、仕事で使用するようなバイクやスクーターをこう呼ぶ。
ウィンカースウィッチを戻す時に、押すだけで中立に戻る装備。最近ではほぼ全車標準化されている。
スパークプラグ。エンジンが爆発する為に燃料に火種を与える消耗部品。スターターを回すと、「チチチチッ」と火花が飛ぶ。2サイクルの場合は、2000km毎ぐらいで交換したほうが良い。
止まる為の装置。右ブレーキが前、左ブレーキが後ろ の制動を制御する。コーナー中の急ブレーキは転倒を招く可能性があるので注意。
前輪サスペンション。インナーとアウターで構成されたサスをこう呼ぶ。
ベルトを押さえ付けて外周側へ押し広げる装置。高速回転へのギヤチェンジ操作と同じ作用を行える。オートマティックの基本装置。
ドライブベルトとも言う。エンジンの回転を後輪に伝える伝達装備。自転車のチェーンと同じ役割を果たす。ゴムで出来ているが磨耗によって速度低下を起こす。
警笛。左の計器類にあるボタンを押すと、「ピッピー」となる。
排気装置。エンジンをかけると、煙が出てくる所。カーボンやスラッジなど内部に蓄積すると、加速や最高速に悪影響を与える。
ハンドルとフロントサスペンションをつなぐスチール。独特な形状から「みつまた」と言われている。
エンジンをかける時にカギを差し込む、キーボックスの名称。いたずらの際に真っ先にこじられる箇所でもある。ハンドルロックをかける事が出来る重要な箇所でもある。
シート下などにヘルメットを入れるスペースを設けた、スクーターの俗語。メットインスクーターが正式名称。ヘルメットが入っている事では無い。
一般的にエンジンが焼き付いた事を言う。オイル切らしや、水の混入、ピストンリング磨耗などから起こす、エンジンブローの事。シリンダーやピストンを交換する事になる。
主にスポーツスクーターに採用されるテールウィング。ストップランプを内蔵する物もあり、安全性も考慮に入れている。
一部の車種に標準で付けられている、後輪のフェンダー。泥除けとは別にエンジン部に取り付けれており、よりタイヤに密着していて、効力を発揮する。社外の物も発売されている。
メーカーで馬力を抑えている箇所を調整する事により、フルパワー化する行為。メーカーにより抑えている箇所が違うので注意。また、エンジン寿命も縮める。
古めかしいスタイルをしたスクーターを俗にこう呼ぶ。車種で言うとホンダジョルノやヤマハビーノなどをレトロ系スクーターなどと言う。