まずは、原付バイクの外装のバラシ!
|
 |
⇒ |
 |
| 手間を省くために、手回しのドライバーなどは使いません。バラシは機械でとにかく速く行う。 |
|
とにかく、メンテに必要な箇所があるであろう外装パーツは、全て取り外し、整備の効率を高めます。 |
|
基本中の基本、キャブレター・エアエレメント洗浄!
|
 |
 |
⇒ |
 |
| とにかくキャブレターは専用洗浄液でピカピカに。細かいパーツまですべてチェックします。エンジンのかかり方に影響するので、細心の注意を払って行います。右のエアエレメントは、清掃では無理なので、交換します。 |
|
これが洗浄後のキャブレター。きれいになって、これでエンジン一発始動です。 |
|
診断・清掃・交換・注油・確認
|
 |
⇒ |
 |
| 駆動系や電装系、燃調系などを診断し、見極め、交換が必要な箇所は部品を発注し、この段階で全ての整備を終えるようにする。 |
|
タイヤなど消耗品は、使えるものはそのままに、コストとの兼ね合いで、見極める。使える物は使うのも、環境を考える上で大事な事です。 |
|
スチーム洗浄
|
 |
⇒ |
 |
| 整備を終えたら、スチーム洗浄を行い、汚いほこりなどを洗い流す。 |
|
洗浄後は、気持ちイイ!これが他社中古車と違う箇所。中身がきれいなのも、当社の特徴です。 |
|
外装組み付け・仕上げ・試乗
|
 |
⇒ |
|
| 外装全てを組み付け、仕上げる。そして、きれいに洗って、磨きを入れます。 |
|
実は一番大事なのは、この最後の最後の試乗テストなのです。ここで、不具合があれば、整備のやり直しです。商品の特徴も伝えないといけないので、ここは、必ず、私、店長本間が責任をもって行うところです。 |
|